プロフィール

 
1956年愛知県岡崎市生れ。
岐阜大学医学部卒業。
小児科の勤務医として40年以上を過ごし、現在はこども発達クリニックの院長。
専門は小児神経学。現在は子どもの発達 とくに特性を持つ子どもの育ち方について研究している。

小児神経学を研究していた医師キャリア 最初の二十年間は、脳波を手段として      新生児(生まれたばかりの赤ちゃん)の 脳障害の発生メカニズムを研究、脳波の 読み方や考え方の普及に努めた。
その集大成が「誰でも読める新生児脳波」(診断と治療社)で、今ではその英訳版も出版されている。☆
☆Neonatal EEG: Atlas and Interpretation
 (Springer)

現在は出身地である岡崎市で特性を持つ 子どもたちのためにクリニックを開設し日々診療にいそしんでいる。

  勤務歴


勤務歴
1981年市立岡崎病院 研修医
1984年
安城更生病院 小児科
1996年愛知県立心身障害児療育センター第二青い鳥学園 副園長
2015年岡崎市民病院 副院長
2019年岡崎市民病院 院長
2022年岡崎市こども発達センター   センター長

 
 
 
上:岡崎市民病院
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